ADHDを理由に転職を何回してもいい。適職を探そうぜ

ADHD
ジュニー
ジュニー

こんにちは。ジュニー(@namara_work_)です。

最近よく聞くようになってきた「大人の発達障害

僕はその中でもADHD(注意欠陥多動性障害)です。
障害者手帳も持っています。

僕は今、本業ではちょっと特殊な立場で働いているのですが、これまで何回か転職経験があります。
2018年に入り、ADHDと診断されたので、もっと前から自分がADHDとわかっていたらまた少しは違った人生だったかもしれない。

今現在、ADHDと診断され、仕事をしている人の中で、会社にはクローズにしている人、オープンにしている人、はたまた障害者手帳がある方は障害者雇用で働いている人。

様々な人がいると思う。

ADHDは人によって特性が違うので、一概に「ADHDの人はこの職種が向いている」とは言い切れないのです。

僕は単純作業が苦手で、例えば工場で同じ動作の繰り返し(ベルトコンベアなど)での作業は集中力が続かないので絶対に向いていないし、やりたいとも思わない。
けど、登録のバイトで何回か経験したことがあるw

経験したからこそ、自分の適職ではないとはっきりわかった事でもあるが。

自分の特性がわかれば、適職がわかって、自分にあう仕事に転職したいと考えている人は多いのではないだろうか。

ADHDだって適職に転職できる

ADHDだから社会不適合で会社員として働けないよ!なんて諦めていないかい?

自分の個性や性質を理解した上で、適職を探して見るのもいいんじゃなかろうか。

僕は以前、自己分析をした事がある。

まぁ転職を考えていない人でも自分の性質を理解するツールの一つとしておすすめしたい。

コチラ⇒グッドポイント診断

これはリクナビNEXT新規会員登録が必要だけど、無料でできるので試す価値はある。

何が知ることができるかっていうと、「自分の強みを知る」事ができます。

僕の場合の診断結果の一部を紹介するね!

決断⼒
あなたは、⾮常に思い切りよく決断を下すことができます。⻑時間考え込んでも良い結論にはつながらないと考えており、そのときに⾃⾝が最適だと考える
明確な結論をスピーディに導き出すことを⼼がけています。周囲の⼈から、「よく考えたうえでの結論なのか」と確認されることもあるでしょう。それは、
あなたが周りと⽐べて短時間で⼤胆な決断を下していることを⽰しています。
決断⼒を周囲に認められたとしても、あなたが現状に満⾜して⽌まってしまうことはありません。知識の吸収やデータの活⽤などを積極的に⾏い、決断⼒をパワーアップさせることでしょう。
引用:グッドポイント診断より

まさにこれ、ADHDの特徴にも当てはまるんだけど、僕は「衝動性」が優位なので、思い立ったらすぐ行動しちゃうんだよね!笑
だから、この「決断力」は「衝動性」からきているんだと思う。

僕はこの診断結果をPDFに保存していつでも見る事が出来るようにしています。

何かに行き詰ったり、思い悩んだりした時に、自分の強みを振り返る。

そうすると、
「あ!自分にはこういう強みがあったじゃないか!ここをもう少し工夫してみよう!」

と原点回帰する事ができるのです。

この診断だけでは自分の適職はコレ!ってわかるわけではないけども、自分の強みを知る事って何をするにも役に立つと思う。
自分の事を自分で理解できると自分の中の得意不得意がもっと明確にわかると思うし。

ADHDは一つのチャンス

僕自身、ADHDで日常生活で困る事や人に迷惑をかけてしまう事、やっぱりありますよ。

だけど、こればっかりは仕方がないのです。

ネガティブになっても、誰も気持ちのいいものではないでしょ?

自分の強みを知って、自分の良い部分を発揮すれば新しい世界が見える事だってあると思うよ!

自分の強みを知る!⇒グッドポイント診断

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